詳しい仕様
箱探がどう計算しているか(内寸で判定・6面の隙間・6通りの向き・充填率)と、 入力・表示の詳しい仕様をまとめています。 使い方の流れは 「箱探(ハコタン)とは?」、 個別の疑問は 「よくある質問」 をご覧ください。
計算のしくみ(図解)
判定に使うのは箱の「内寸」
「隙間」は6面それぞれに
6通りの向きから一番入る向きを選ぶ
向き 1 / 6
ドラッグで回転
この環境では3D表示を読み込めませんでした。
「ムダの少ない箱」を上位に
項目別の仕様
- 入力単位
- ミリメートル(mm)固定。たて・よこ・高さ と 必要な個数を入力します。
- 判定に使う寸法
- 箱の内寸のみ。外寸は宅配便サイズの目安を出すためだけに使います。
- 隙間
- 箱の内側にあけるゆとり。6面それぞれに指定したmmぶん確保します。計算に使う有効内寸 = 内寸 − 2×隙間。0でもOK。
- 商品の向き
- 直方体としての6通りの向きをすべて試し、最も多く入る向きを採用します。商品どうしの間に隙間は作りません。
- 並べ方の数え方
- 各方向で「有効内寸 ÷ 商品の辺」の整数(切り捨て)個。斜め置きや段ごとの向き変えはしません。
- 容積充填率
- (採用した個数 × 商品1個の体積)÷ 有効内寸の体積。隙間を指定した場合は有効内寸あたりで表示します。
- おすすめ順
- 充填率が高い順。スペースが余りすぎる候補は既定で一覧から除外します(並べ替えは変更可)。
- 宅配便サイズの目安
- 外寸の3辺合計から 60/80/100/120 サイズの目安を表示します。
- 価格の表示
- 掲載時点の税込・1枚あたりの単価に換算しています(セット販売品はセット総額と1枚単価を併記)。
- 内寸が非公開の箱
- 外寸から内寸を推定し「推定」と表示します。実物と差が出ることがあります。
- データの出どころ
- 各ダンボール通販サイトが公開している寸法・価格・販売単位の情報です。製造誤差・在庫・価格改定により変わることがあります。
- 3D表示
- 「1個だけ」「必要数」「最大数」を切り替えて並び方を確認できます(表示は端末性能に応じて簡略化されることがあります)。
※ Amazon FBA・BOOTH倉庫などのフルフィルメントサービスには、1箱の重量上限・3辺合計の上限・ラベルの貼り方などの規定があります。 箱探が計算するのは「入るか」と「ムダの少なさ」だけです。重量やラベルのルールは各サービスの最新情報をご確認ください。